株式会社カフェ霑
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朝 外へ出て ふと車を見ると タイヤにセミが生まれていました。

生まれたてのセミは 羽が透明で ちょっと蛍光色で 不思議な雰囲気を漂わせています。

でも よくみるとやっぱりちょっとキモチワルイ・・・・・

セミは幼虫のとき 土の中で3年から17年もじーっと 地上に出るのを待っているそうです。

種類によるんでしょうが、あぶらぜみで6年間も。

幼虫から殻を破って  一晩鳴いて 死ぬって聞いたことあるけど

地中で6年間も生きているんですね。

昆虫の中では 短命どころか 長生きの部類に入ります。

長い長い間 力をためて  ひと夏 精一杯生きて 力の限り生きて

ぱたっと死んでゆくんですねぇ。

なんとも 潔いやつだ。

中国や東南アジアでは セミを食べる習慣があるみたいです。

焼いたり煮たり すり潰して味噌と和えてセミ味噌にしたりするんだそうです。

考えただけでもキモチワルイ・・・・

とか言ってる私ですが、昔 カンボジアに旅行に行ったとき、現地の人に勧められて

からいりしてしょうゆみたいなので味付けした「コオロギ」を食べたことありますけど・・・

これが香ばしくって けっこういけました。

でも、セミはねぇ・・・・  ちょっと無理ですねぇ・・・・

でも 現地に行ったら 意外といけちゃうかもしれませんね。

だって カニとかエビとかも よく見るとキモチワルイですもん。

おいしいって知ってるから おいしく食べてますけど 知らなかったら絶対食べませんよね。

そのうち 日本でもセミを普通に食べる日が来るかもしれませんね。

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